information

  • スタッフブログ

寒くて、うるさい!そんな時は

こんにちは!営業企画部の金塚です!

最近は寒かったり、暖かかったり、寒暖差が激しくて困っちゃいますよね。

 

噂にはありましたが、ようやく先進的窓リノベ2025事業の募集が始まりました。

2024と比べて、内窓設置の補助額がSSグレード、Sグレードが5%、Aグレードが50%も減額になりました。

そして極小サイズ(窓0.2㎡未満、ガラス0.1㎡未満)が廃止になっております。

それでもないよりは、あった方が間違くなく良い補助金。今回は内窓についてになります。

私もはじめて内窓を知った時は、窓を2回も開け閉めするのはめんどくさいなと思ったりもしました。

ですが、住宅の断熱性を高めたい方、外の音が気になる方にはとても良い商品だと思います。

弊社で行わせていただいている住宅の開口部(窓など)の断熱性を高める方法として、窓交換のはつり工法、カバー工法、そして内窓設置があります。

 

内窓は、既存の窓の室内側にもうひとつの窓を取付する方法で、まず工事が簡単で比較的安価になります。

窓交換のはつり工法では、基本的に外壁、室内の壁紙等、窓以外にも工事をしないといけない箇所がでてきてしまいますが、内窓設置はそんなことありません。

住宅によってですが、窓枠の見込が7cm以上ある場合は、製品代と取付施工費のみになります。

窓枠の見込が7cm未満の場合は、追加で枠をまわす工事が必要になりますが、はつり工法などに比べると簡単に工事することができます。

断熱性を高めるには、空気層が重要になります。

今では主流になっているペアガラスも、ガラスとガラスの間に空気層を設けることで、熱が伝わりにくいようにつくられています。

内窓では、現在の窓がシングルガラスの場合でも、現在の窓と内窓の間が空気層になり、断熱性を高めることが可能になります。

Before

After

また私がすごいと思ったのが、防音効果です。

家全体に内窓を取付させていただいた際に、取付前と比べて外の音の聞こえ具合が全然違います。

交通量の多い道路に面しているお部屋の方は、だいぶ静かに感じると思います。

逆に、開け閉めの回数が多い箇所や、外から聞こえる鳥の声なんかが好きな方は違うやり方で断熱性を高めるのがいいのではないでしょうか。

ご不明点や気になることがございましたら、お気軽にご相談下さい。

 

ozaco(オザコー)は、千葉県茂原市を拠点に、注文住宅・リノベーション・古民家再生・工場、倉庫、店舗 を手がける地域密着型の工務店です。

「おしゃれで自分に合った間取りの家に住みたい」「高断熱・高気密で一年中快適な住まいを実現したい」「リフォームやリノベーションで暮らしをアップデートしたい」とお考えの方は、ぜひozacoにご相談ください!

私たちは 機能性とデザイン性を両立した家づくり を得意とし、地域の気候やライフスタイルに合った住宅・リノベーションをご提案します。

#千葉の工務店 #地域密着 #自社大工 #自由度 #全棟気密測定 #耐震等級3 #全棟構造計算 #小工事から大規模リフォームまで