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古い民家が、特別な宿へ
ブログをご覧いただき、ありがとうございます!
営業企画部の小野です!
今回は、お店や宿、セカンドハウスにも人気の”古民家”の再生から活用法までご紹介したいと思います。
古い家には、新しい家にはない魅力があります。
長い年月を重ねた柱や梁、味わいのある建具や瓦屋根。
今回ご紹介するのは、そんな昔ながらの民家を再生し、宿泊施設として生まれ変わった「しずく亭」です!
BEFORE|再生前
工事前は、長い年月を重ねた昔ながらの民家。
建物の風合いや趣が残る一方で、建物をこれからも活用していくためには、さまざまな改修が必要な状態でした。
そこで、すべてを新しくするのではなく、古民家ならではの魅力を残しながら再生することに。




工事|揚屋工事
今回の工事では、建物を一度持ち上げて基礎や土台を整える「揚屋工事」も行いました。
長い年月を支えてきた建物だからこそ、状態を確認しながら慎重に工事を進めていきます。
「壊して新しくする」のではなく、
「残せるものを残し、これからも使える家へ」。
そんな想いで再生を進めました。

AFTER|しずく亭へ
そして完成したのが、現在の「しずく亭」。
瓦屋根や木の風合いなど、もともとの建物が持っていた魅力を活かしながら、外観や庭を整えました。
内部も、古い梁や天井、和室などを活かしつつ、宿泊施設として快適に過ごせる空間へ。
土間キッチンや木の温かみを感じる空間など、古民家ならではの趣と、現代の暮らしやすさを組み合わせています。




古い家だからこそ、残したいものがある。
民家再生は、何もかも新しくすることではありません。
長い年月を重ねたからこそ生まれる風合いや、その家にしかない雰囲気を残しながら、今の時代に合わせて新しい役割を与える。
「しずく亭」は、そんな古民家再生のひとつの形です。
ozacoでは、新築だけでなく、今ある建物を活かしたリフォーム・リノベーション、民家再生にも取り組んでいます。
「古い家を残したい」
「思い入れのある家を活かしたい」
そんな方はぜひ、毎月開催している「古民家再生個別相談会」にお越しください!
次回の開催は、10月17日(土)・18日(日)です