住宅性能

05住宅性能について

SW工法✕社員大工✕パッシブ設計

「高い住宅性能」を実現。

いい家とは「強い家」です。
そのために小沢工務店では
強い材料(スーパーウォールパネル)を使用
さらにその材料を職人と呼ばれる
社員大工が施工します。
また、自然エネルギーをうまく使う
「パッシブ設計」により
夏涼しく、冬温かい家を実現します。

私達小沢工務店は
「住宅性能にもこだわった家」
を標準仕様にしています。

強い断熱性能!

国が定めた基準値以上の
断熱性能「UA値0.46」

UA値(外皮平均熱貫流率)は、家全体の熱の出入りのしやすさを表しています。主に外壁や屋根、床などの外皮に求められる性能の数値で、外に出て行く熱量(熱損失量)を外皮等面積(※)で割った値です。
数値が小さいほど熱の出入りが少なく、断熱性能が高いということになります。

ZEH基準を大幅クリア小沢工務店の断熱性能0.46以下ZEH基準のUA値0.6
数値が小さいほど断熱性能が高いことを示す
「UA値」

※外気に接する床や天井、壁のこと。土間や玄関の基礎の立上がりも含まれます。

断熱性能Ua値0.46は
必要なのか?<千葉県の基準値を元に話します>
HEAT20 G2基準 小沢工務店の基準 0.46 高い断熱性能

断熱の基準は年々上がっています。
現在国が定める千葉県の「0.87」は
最低ラインだと思ってください。

小沢工務店はその何段階も上の
「HEAT20 G2基準」を実現しています。

強い気密性能!

国が定めた基準値以上の気密性能
「C値0.4」

C値とは建物の床面積1㎡あたりの隙間面積を表す値で、小さいほど気密性が高い家になります。
小沢工務店ではC値なんと「0.4以下」。これは家中の隙間を集めてもはがきの半分以下の隙間しかない家になります。

省エネ基準を大幅クリア 小沢工務店の気密性能0.4以下省エネ基準のC値5.0
数値が小さいほど断熱性能が高いことを示す「C値」
気密性が高いと
何がいいのか?

C値を「隙間」と考えて水槽に貯める水を想像してみてください

C値5.0
水槽に水を入れてもどんどん水が漏れていく状態。
C値0.4
隙間が小さいので漏れる水の量が少なくて済みます。

空気も同じことです。
エアコンで快適にした空気が外に逃げてしまえば
エアコンの電気代に無駄ができてしまいます。

気密性が高いと
他にもメリットがあります
  • ①断熱性能がさらに上がる!

    一般的な家は、家中の隙間を集めるとA4用紙ほどの大きさです。これではいくら高性能な断熱材を使用しても、隙間から外気がどんどん侵入して断熱効果は半減してしまいます。高気密住宅は隙間から外気の侵入を抑え断熱性能を100%発揮できます。

  • ②温度のムラがなくなり
    間取りが自由自在

    家中の隙間が小さく外から熱気や冷気が侵入しないので、家中どこでも温度ムラのない快適な室内環境を実現できます。

  • ③結露やカビがなくなる

    冬の時期、気密性の低い家は壁や屋根等の隙間から冷たい空気が侵入します。その際、外と室内の温度差によって壁の中で結露が発生し、やがてカビが発生します。そしてカビを餌にダニが繁殖します。高気密住宅は隙間から冬の冷たい空気が侵入することがないので壁の中で結露が発生せず、カビやダニの発生をなくすことができます。

  • ④換気性能が高まる

    現在、法律によって「24時間計画換気」が義務付けられており、給気口と排気口を計画的に設置して空気の流れをコントロールする必要があります。しかし気密性が低い家は隙間から空気が出入りするため、計画通りの換気ができません。高気密住宅は隙間が小さいため設計通りの換気を実現できます。

  • ⑤外気の汚染物質の
    侵入を防ぐ

    花粉や黄砂やPM2.5等は粒子が細かいため、窓を閉め切っていても家中の隙間から家の中に侵入します。高気密住宅は隙間が小さいので汚染物質を含んだ空気の侵入を抑え、更に給気口に簡単に取り付けできる花粉やPM2.5フィルターのおかげで快適な室内環境を実現できます。

自信があるからできる全棟気密検査を実施(C値測定)

自信があるからできる
全棟気密検査を実施
(C値測定)

C値は実際に測定してみないと分かりません。なぜなら施工する大工さん、家の形は毎回違うからです。だからこそしっかり検査することが重要だと考えています。

※お引渡し時に性能報告書をお渡ししています。

気密性C値の高さの裏には「大工の技術」があります。

気密性C値の高さの裏には
「大工の技術」があります。

断熱性は使う材料によって左右されます。
気密性は「大工の腕」で決まります。
隙間の無い家にするためには
社員大工の「腕」がなければ
気密性能C値0.4は実現しません。

強い耐震性能!

耐震等級最高の耐震等級3の家

モノコック構造で揺れにくく、
地震の後も住み続けられる家へ。

小沢工務店の構造(モノコック構造)

従来の木造軸組構造は骨組みで支えるので、外からの力でゆがみや変形を起こす心配がありました。
現在のモノコック構造は外からの力を面全体で受け、バランスよく力を分散して変形しにくい仕組みになっているため、木造軸組構造に比べて強度が高い家を建てることが可能になりました。

モノコック構造のメリット
  • 耐震性
    イザという
    地震に強い家
  • 耐熱性
    外気温が
    室温に影響しない家
  • 耐火性
    火事などの
    炎に強い家
  • 遮音性
    外の音が家の
    中に入らない

なぜ小沢工務店の家は
他社より性能値が高いのか?

家の性能の良し悪しは
現場の人に左右されます!

性能の高い家を作るためには現場で働く現場監督や大工・職人が「いい家を作る」という気持ちをもっていなければ実現しません。小沢工務店は社員大工を始めとし、現場に携わる全ての人が「お客様のためにいい家を作る」という気持ちを片時も忘れず取り組んでいます。現場が少しでも手を抜けばすぐに数字に現れます。

だから自信を持っての
「全棟構造計算」を実施

建物の構造安全性を
科学的に検証する計算

現在の建築基準法は、木造2階建て以下の住宅に関しては、「構造計算」をしなくて良いという例外を認めています。そのため、ほとんどの住宅会社は構造計算をしていません。
小沢工務店ではお客様の家がしっかりと「命を守る建物である」という確証をえるための構造計算を全棟実施しています。耐震性・耐久性能・本質的な住宅基本性能を科学的に証明し本当の強さを実現しています。