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by川地
川地

太陽光パネルを実質0円で搭載できる「建て得」のご紹介

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こんにちは川地です。

ここ数年で耳にすることが多くなりましたZEH(ゼッチ)住宅。
ZEH住宅は高性能の住宅に太陽光発電を載せて、消費エネルギーと創るエネルギーをプラスマイナス0にすることを目的とした住宅の事です。 

ZEH住宅の普及が多くなってきている為、太陽光発電を採用される方が増えてきています。
ですが、まだまだ太陽光パネルの値段は高いのが現状です。
ZEHにするためにはある程度の容量を載せないといけませんので、数百万円は掛かってしまいます。
 

そこで、小沢工務店がオススメしているのが、住設機器メーカーのLIXILが出している太陽光パネルを実質0円で搭載することができるシステム「建て得」になります。

建て得の仕組み

そもそも太陽光発電の前提として、太陽光発電は日中太陽光がパネルに当たることで発電し、発電した電気を家庭内で使用します。
日中創った電気は消費しきれませんので余った電気(余剰電力)は電力会社に売ります(=売電)。
※創った電気を家庭内でため込むためには「蓄電池」が必要です

 
建て得は太陽光パネルを実質0円で載せられる代わりに余剰電力売電権利を10年間LIXILが持つといったシステムです。
売電のお金はお客様の手元には入ってきませんが、それ以上にメリットのあるシステムとなっております。

 
ここで太陽光の購入と、建て得採用の差を表にしたものをご覧ください↓↓

9.9kWの太陽光パネルを購入した場合、2,660,000となります。そこから月々の電気代削減費用と売電額を足すと、約11年6ヶ月で元が取れる計算が出ています。
建て得を活用しますと、売電額は手元に入ってきませんが、太陽光パネル自体は実質0円になりますので、日中の電気代削減費用がまるっとお客様のメリットとなります。

 
こちらのシミュレーションの事もあり、今太陽光パネルを購入するのであれば弊社では「建て得」のご採用をオススメしております!

 

建て得採用の条件

建て得を採用する為にはいくつかのルールがあります。
それは、LIXIL製の商品をいくつか採用することが必須となります。
 

上記表の〇印が必須商品となっており、プランによって変わってきます。
弊社では、表内の「構造パネル(SWパネル)」が全棟標準装備となっておりますので、スタンダードプランでは水廻り設備はお好きなメーカーさんをお選び可能です。
また、それぞれのプランで電気料金が変わりますので、もともとLIXIL商品をご検討されている方はよりお得なシステムとなっています。
 
 

以上が簡単な「建て得」システムのご紹介でした。
ご興味頂けましたらお気軽に一度お問い合わせいただけましたら幸いです!宜しくお願いいたします。
 
 

茂原市・大網白里市・千葉市緑区・長生郡・一宮町で住宅作り検討の方は小沢工務店まで!

以上川地でした。

 

この記事を書いた人

 川地

少しでも後悔しない家づくりをお客様にお届けできるように、分かりやすく偏見無しに家づくりの事お話いたします! これからの家づくりに少しでも不安や疑問をお持ちの方、お気軽にご相談ください。

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